かに 直送

かに通販の蟹は何を選べばいい?

ズワイガニの種類とそれぞれの蟹の味の違い

冬の味覚として人気が高い蟹の中でも、特に人気が高いのがズワイガニです。

 

ズワイガニは、オスとメスによって種類が分けられており、オスを越前ガニ・マツバガニなどと呼んでブランド化しており、メスはセイコガニなどと呼ばれています。

 

ズワイガニのオスは一般に出回っている物であり、焼きガニやかにしゃぶなど様々な食べ方がされています。本種と近種の中では、最も甘みがあるとされています。

 

漁師町などの地元で好まれるのはセイコガニなどです。卵と味噌がたくさん入っている事が特徴であり、蟹味噌や卵が好きな人々に好まれる味と食感になっています。オスよりも濃厚な味になっていますので味噌汁にしたり、焼きガニにしたりというように

 

 

濃厚な味を楽しむ料理方法に適しています。


ズワイガニには本種以外にも近種があり、ベニズワイガニなどが有名です。ベニズワイガニは缶詰の材料とされる事が多くポピュラーな味となっています。ズワイガニはオスとメスによって味が変わってきますので、それぞれの味に合わせて料理をしていくのが大切です。

お取り寄せなら手間いらずで美味しいボイル冷凍蟹

我が家はお正月には毎年必ず蟹を食べます。味の濃いズワイガニが家族みんなの好みで年末までにお取り寄せしておくようにしています。蟹のお取り寄せと言えば、ボイル冷凍と活け蟹がありますが私は断然ボイル冷凍派です。

 

活け蟹も購入したことはありますが、下準備に時間がかかるのでお正月のゆっくりしたいときに食べるのにはあまり向いてませんでした。また、新鮮なので当然その美味しさは間違いありませんが、逆に余ってしまったときには保存が難しくすぐに鮮度が落ちてしまうのが難点でした。

 

その点、ボイル冷凍蟹の場合は処理は解凍だけですし、むき身の状態で売っている商品もあるので、それこそ解凍してお皿に載せてそのまますぐに手間をかけずに食べることができます。水揚げされて一番いい状態の時にボイルされ冷凍されたものなので

 

 

美味しさも文句なしです。


準備の手間、食べるときの手間、美味しさの3点を考えるとボイル冷凍蟹に軍配があがります。

おおよそ9匹くらい

私の家では年間で蟹を消費する量といえばおおよそ3匹くらいです。大体カニを食べる機会としては年始に親戚が集まる際には夕食はkならずといっていいほど蟹を注文しますのでその時にカニを3匹分くらい食べるといった感じで消費します。

 

それ以外の時にカニを消費するとなりますと、たまに鍋をするときに気まぐれで冷凍のカニをスーパーで買ってきて鍋で食べるという事かズワイガニの本場である北陸地方の方面に行ってカニを食べてくるくらいで年始を除けば大体カニを食べる機会は年に2,3回くらい。

 

それらすべてを含めて蟹を食べる量は年間でおおよそ9匹くらいではないかと思います。正直カニを食べるのは好きなのですが、カニは量の割には値段が高いので、やっぱり年間で食べる量はそこまで多くないと思います。でも、

 

 

タンパク質が多くて脂質が少ないヘルシーな料理です


ので食べるのは結構好きですし、食べる機会があればやっぱり楽しみに感じるものです。